01

DXコンサルティング

DXコンサルティングの進め方を議論する様子。ロードマップと優先順位の整理を示している

戦略を描くだけで終わらせない。成果が定着するDXを共につくる。

経営・業務課題を起点に、DX戦略の立案から業務改革、AI・データ活用、システム実装、定着化までを一気通貫で伴走します。構想を描いた側が実装の入口まで並走するため、実現性の検証が後回しになりません。

社内で
このような課題を
抱えていませんか?

  • 各部門からシステム化の要望は上がるが、順番を決める基準がない。
  • 経営層への説明が投資額の話に終始し、どの業務がどう良くなるかを語れない。
  • 構想を描く人と実装できる人が分かれていて、実現性の検証が後回しになる。
  • 前年度に立てたDX計画が、年度末には誰も参照していない。
↓
「何をつくるか」の前に
判断基準
から設計します

Feature

DXコンサルティングの特徴

01

評価軸の設計から入る

要望を集める前に、業務効果・実現難易度・データ活用への波及という軸を決め、部門横断で合意します。軸が先にあれば、以降の要望は同じ物差しで並べ替えられます。

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実装できる前提で構想する

データとシステムの制約を踏まえて実現性を判断します。構想を描いた側が要件定義とベンダー選定まで伴走するため、絵に描いた餅になりません。

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定着するまで伴走する

運用ルールの整備と内製化まで支援します。成果を出す人が社内に残る状態をつくり、外部依存のままで終わらせません。

Step

伴走の3ステップ

Step 1

現状診断

  1. 部門ヒアリングとシステム棚卸を並行して実施する
  2. 業務・データ・システム・要望の4面から現状を整理する
  3. 表面の要望と、その背後にある本来の目的まで遡る
Step 2

戦略立案

  1. 業務効果・実現難易度・データ活用への波及の3軸で全案件を評価する
  2. 評価軸そのものを部門横断の会議で合意する
  3. 3年ロードマップと初年度計画、KPIに落とし込む
Step 3

定着支援

  1. 初年度案件の要件定義とベンダー選定を支援する
  2. 運用ルールを整備し、現場で回る状態まで伴走する
  3. 内製化に向けて、社内で改善テーマを見つけられる体制をつくる
ISO/IEC 27001:2022 認証取得(LAP株式会社認証・ANAB認定)

お預かりするデータは、ISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証の運用体制のもとで管理しています。

FAQ

DXコンサルティングのよくある質問

何から相談すればよいかも決まっていませんが、大丈夫ですか?

その状態からのご相談が中心です。まず業務とデータの棚卸しを行い、課題と優先度を見える化するところから始めます。

構想だけでなく、実装まで頼めますか?

はい。要件定義とベンダー選定の支援まで行い、AI・データ分析やAI Webシステム開発として当社が実装を担うこともできます。

どのくらいの期間がかかりますか?

範囲によりますが、現状診断に約3か月、評価軸の合意とロードマップ策定に数か月というのが標準的な進み方です。初年度案件の実行支援まで含めると1年規模になります。

契約まではどういう流れですか?

まずはお客様の課題を丁寧にヒアリングさせていただきます。その後お見積りをご提出し、ご納得いただけたらご契約の流れになります。

どのくらいの費用がかかりますか?

課題ボリュームや難易度によりますので、まずはお気軽にご相談ください。