DXコンサルティング
戦略を描くだけで終わらせない。成果が定着するDXを共につくる。
経営・業務課題を起点に、DX戦略の立案から業務改革、AI・データ活用、システム実装、定着化までを一気通貫で伴走します。
構想を描いた側が実装の入口まで並走するため、実現性の検証が後回しになりません。

社内でこのような課題を抱えていませんか?
- 各部門からシステム化の要望は上がるが、順番を決める基準がない。
- 経営層への説明が投資額の話に終始し、どの業務がどう良くなるかを語れない。
- 構想を描く人と実装できる人が分かれていて、実現性の検証が後回しになる。
- 前年度に立てたDX計画が、年度末には誰も参照していない。
「何をつくるか」の前に判断基準から設計します
Feature
DXコンサルティングの特徴
評価軸の設計から入る
要望を集める前に、業務効果・実現難易度・データ活用への波及という軸を決め、部門横断で合意します。軸が先にあれば、以降の要望は同じ物差しで並べ替えられます。実装できる前提で構想する
データとシステムの制約を踏まえて実現性を判断します。構想を描いた側が要件定義とベンダー選定まで伴走するため、絵に描いた餅になりません。定着するまで伴走する
運用ルールの整備と内製化まで支援します。成果を出す人が社内に残る状態をつくり、外部依存のままで終わらせません。
Step
伴走の3ステップ
- Step 1
現状診断
- 部門ヒアリングとシステム棚卸を並行して実施する
- 業務・データ・システム・要望の4面から現状を整理する
- 表面の要望と、その背後にある本来の目的まで遡る
- Step 2
戦略立案
- 業務効果・実現難易度・データ活用への波及の3軸で全案件を評価する
- 評価軸そのものを部門横断の会議で合意する
- 3年ロードマップと初年度計画、KPIに落とし込む
- Step 3
定着支援
- 初年度案件の要件定義とベンダー選定を支援する
- 運用ルールを整備し、現場で回る状態まで伴走する
- 内製化に向けて、社内で改善テーマを見つけられる体制をつくる

お預かりするデータは、ISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証の運用体制のもとで管理しています。
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