【2025最新版】360度死角なし!おすすめ全方位カメラ10選を徹底紹介

「あそこに死角がなければ…」「もっと広範囲を一台で見渡せたら…」
店舗やオフィス、介護施設などの管理者の皆様は、日々の業務の中で、このような「もしも」を感じたことはありませんか?従業員の不正、お客様のトラブル、高齢者の転倒事故… 起こってほしくない出来事は、時に予期せぬ場所、予期せぬ瞬間に起こります。
そのような課題を解決する切り札として注目されているのが「全方位カメラ」です。今回の記事では、厳選したおすすめ全方位カメラを紹介します。死角をなくし、安心・安全な環境を実現するためにも、ぜひ参考にしてください。
なぜ全方位カメラが選ばれるのか?

近年登場した全方位カメラは、このような従来の課題を大きく改善しています。なぜなら、360度を一度に見渡せるため、死角を大幅に減らせるためです。
従来の防犯カメラは、特定の方向だけを映すことに特化していたため、広範囲を監視するには複数台のカメラを設置しなければなりませんでした。その結果、設置や配線にかかる手間が増え、導入コストも高くなるという課題がありました。さらに、設置場所や角度によってはどうしても死角が生まれてしまい、「まさかこんな場所で…」というケースがゼロではなかったのです。
全方位カメラの導入により、こうしたリスクやコストを抑えながら、より効率的で安心な監視体制を構築できるようになってきています。今後、防犯対策のスタンダードとしてますます注目されていくでしょう。
全方位カメラのメリット
監視や防犯の精度が求められる場面で、「どこまでカバーできるか」は非常に重要なポイントです。複数のカメラを設置しても、思わぬ死角が生まれてしまうことも少なくありません。
その点、「全方位カメラ」であれば、1台で360°の範囲を網羅でき、これまでカメラの設置台数や角度調整で対処してきた問題を一気に解決できます。ここでは、全方位カメラの魅力をくわしく紹介します。
広範囲を一台で監視できる
全方位カメラの大きな利点の一つが、1台で広範囲をカバーできることです。これまで複数台のカメラを設置してきた現場でも、台数を大幅に減らせるため、初期の導入コストだけでなく、配線工事や設置作業の手間も軽減されます。さらに、管理が1台で完結できるので、運用面でもコストや手間を大きく抑えられます。
死角を大幅に減らせる
従来の固定カメラでは、どうしても向きや角度の関係から監視できないエリアが発生していました。一方、全方位カメラなら360度の常時監視が可能となり、これまで見逃していた細かな動きや死角となりやすいエリアも確実に捉えられます。
状況把握が早くなる
全方位カメラの強みは、発生した異常事態を一目で把握できることです。たとえば、工場や店舗、公共空間など、広いエリアで問題が起きても、映像の切り替えは不要。一画面で全体の状況を瞬時に確認できるため、早期発見と迅速対応が可能となります。
全方位カメラの効果を最大限に引き出すための設置ポイント

全方位カメラは1台で広範囲をカバーできる優れた監視機器ですが、その性能を十分に発揮するためには「どこに設置するか」が非常に重要です。ここでは、全方位カメラの効果を最大限に引き出すために押さえておきたい設置のポイントを紹介します。
天井が高いほど広範囲をカバーしやすい
全方位カメラの真価を発揮するためには、設置位置の高さが非常に重要になります。たとえば、次のような環境があてはまります。
上記のような天井中央などの高い位置に設置することで、フロア全体をたった一台で効率的に監視できます。もし設置位置が低い場合、カメラの視野が狭まり、多くのカメラが必要になるだけでなく、監視漏れのリスクも高まるので天井高は意識しましょう。
設置高さと空間の広さはセットで考える
体育館や広大な倉庫、吹き抜けのあるオフィスなど、天井が高い空間では、カメラの設置高さと空間の広さを一緒に検討する必要があります。設置が低すぎると、魚眼レンズ特有の歪みが強調され、人物の顔が不自然に引き伸びたり、距離感がわからなくなったりするためです。
一方、あまりにも高い位置では床の小さな物や人物の表情など、重要な部分が不鮮明になるので要注意。あくまで、空間の大きさや監視したい対象、カメラの解像度・画角などを踏まえ、最適となる「スイートスポット」を見つけましょう。
照明条件が映像の見やすさに影響する
設置場所の照明条件が不十分であれば、前半部分の性能を十分に引き出すことはできません。たとえば、次のような場所では特定の箇所が白飛びし、肝心な対象が真っ黒に写ってしまうおそれがあります。
映像全体が暗くなると人物の特定が難しくなったり、不審な行動が見えにくくなったりと、監視カメラとしての本来の目的が果たせません。したがって、設置前には時間帯による明るさの変化や、自然光の入り方などは十分に確認しましょう。
歪み補正機能の有無も確認しておこう
前半部分を導入をする際には、「歪み補正機能がある」という情報だけで判断せず、実際の映像がどの程度改善されるのか直接確かめることが大切です。なぜなら、魚眼レンズを使う全方位カメラは、映像の端が丸く歪みやすいという特徴があるためです。たとえば、サンプル映像の確認や、可能であればデモを依頼すると安心です。
目的に応じて設置位置や角度を調整
全方位カメラはその万能性ゆえに、「どこにでも設置すれば良い」という誤解を生むこともあります。しかし、カメラの性能を最大限に活かすためには、具体的な監視目的に応じた設置位置や角度の調整が不可欠です。
たとえば、店舗の広範囲監視であれば天井中央が適切ですが、レジでの金銭のやり取りや、特定の出入口を通過する人物の顔を明確に捉えたいといった場合は、天井からの俯瞰だけでは不鮮明になるリスクがあります。このようなケースでは、天井よりも壁面にやや低い位置で設置したり、場合によっては全方位カメラと併せて特定のエリアをズームで捉えるバレット型カメラやドーム型カメラを組み合わせるなども検討しましょう。
全方位カメラはどんな場所で活躍する?おすすめの設置場所
全方位カメラはさまざまな場所で活躍しています。ここで紹介する導入事例を参考に、最適な設置場所を検討してください。
オフィス
個人情報を扱う金融業のオフィスでは、業務エリア全体を死角なく監視する必要がありました。老朽化したアナログカメラの入れ替えにあたり、360度全方位カメラを導入。これにより、従来の約1/3の台数で広範囲をカバーでき、導入コストも削減されました。
また、録画データの1年保存という要望にも、汎用HDDを活用すれば低コストで対応。目立ちにくいデザインのため、社員のストレスも軽減され、安心かつ快適な業務環境が実現しました。
介護施設
ある介護施設では、既存のセキュリティカメラでは施設内の一部に死角が生じており、安全管理の面で不安がありました。そこで導入されたのが、360度の映像確認が可能な全方位カメラです。
見たい方向に映像を回転させられる機能により、必要な場面を即座に確認できるようになりました。また、録画映像をさかのぼって確認することもでき、トラブル時の状況把握にも役立っています。結果として、施設内の死角が解消され、関係者全員の安心と安全を支える体制が整いました。
小売店
あるアパレル店舗では、店内の雰囲気を損ねずに防犯効果を高めたいという課題を抱えていました。従来のカメラでは設置台数が多くなり、威圧感を与えてしまうという懸念もあったため、広範囲を1台でカバーできる360度カメラを導入しました。
このカメラは、1台で8か所を個別に監視できるシステムを搭載しており、固定カメラ8台分の役割を果たします。これにより設置台数を大幅に削減しながら、店内全体を死角なくカバーできる体制が整いました。
さらに、AI機能によるヒートマップ生成にも対応しており、来店客の動線分析が可能に。これにより商品の配置や導線改善にもつながり、防犯とマーケティングの両面で効果を発揮しています。
出入口やロビー
ある商業ビルでは、エントランス内の人の流れを漏れなく記録しつつ、カメラの台数を極力減らしたいという要望がありました。従来のカメラでは画角に制限があり、死角を完全にカバーするのが難しかったため、360度全方位カメラの導入を決定しました。
天井中央に設置された360度カメラは、エントランス全体を一台でカバー。録画された映像は円形で保存され、システム上で自由にアングルを変更しながら再生できるため、必要な場面を的確に確認できます。
また、設置場所を選ばない薄型のネットワークレコーダーを使用することで、景観を損なわずスマートな監視体制を実現。これにより、防犯とデザイン性の両立が可能となり、来訪者にも配慮した安心空間が整いました。
広い室内空間(体育館・倉庫など)
広い空間を有する物流倉庫では、安全確認の標準手順が守られないことによって、人身事故や荷物の破損といったリスクが発生します。そこで、安全な作業環境と信頼できる荷物管理体制を実現するため、360度カメラを活用した監視システムが導入されました。
このシステムでは、倉庫内に設置されたカメラが作業エリア全体を死角なく見渡し、作業員の行動をAIと画像処理技術で分析。標準手順の実施状況を「見える化」することで、安全管理者が作業の順守率を定量的に把握できるようになりました。
結果として、作業者に負担をかけずに安全意識の維持・向上を図ることができ、安心して荷物を預けられる倉庫運営が実現しています。また、広大な空間でも少ないカメラ台数で効果的に管理できる点も大きなメリットです。
東芝テリー「360度カメラを使った物流倉庫安全管理の映像DXソリューション」
全方位向けカメラの機能
全方位カメラと一口に言っても、その種類は多岐にわたります。ここでは、機能性や設置環境などを考慮したおすすめの全方位向けカメラのタイプを紹介します。
高画質フィッシュアイ型

魚眼レンズを搭載したフィッシュアイ型は、1台で360度または180度の広範囲を一度に撮影できるのが最大の特徴です。従来のカメラでは複数台設置が必要だった広い空間でも、フィッシュアイ型なら1台で全体を俯瞰でき、設置コストや運用負担を大幅に削減できます。
最新モデルでは4K相当の高解像度で映像を記録でき、ソフトウェアによる歪み補正で、人物や物体も自然な形で確認可能。小売店の売り場全体やオフィスのワンフロア、学校の教室など、広い空間を一目で把握したいシーンに最適です。
デュアルレンズ型

デュアルレンズ型全方位カメラは、2つのレンズを搭載し、それぞれ異なる方向を同時に監視できるのが特徴です。たとえば、店舗の出入口とレジカウンター、工場の搬入口と作業エリアなど、重要ポイントを同時にカバーしたい場合に非常に便利です。
録画映像はそれぞれ独立して管理でき、必要に応じて2画面表示や合成パノラマ表示も可能。さらに、AI分析機能も組み合わせ、2方向の映像を同時に解析して異常検知や人数カウントなどが可能なモデルも出てきています。
PTZ機能付き全方位型

PTZ(パン・チルト・ズーム)機能付き全方位カメラは、360度全体を常時監視しつつ、必要に応じて特定のエリアをズームアップして詳細に確認できます。さらに、遠隔操作でカメラの向きやズームを自在にコントロールできるため、広範囲の監視とピンポイントの詳細確認を両立。
たとえば、広い駐車場やイベント会場、工場の生産ラインなどで、不審な動きや異常があった際に素早く拡大して状況を把握できるでしょう。自動追尾機能を備えたモデルもあり、動く人物や車両の追いかけ録画も可能です。
AI搭載型全方位型
AI機能を搭載した全方位カメラは、従来の「映像を記録するだけ」のカメラから大きく進化しています。たとえば、人物検知や顔認識、動体検知などの高度な分析をリアルタイムで行い、異常があれば自動で警告や通知を発します。
近年では夜間の無人オフィスで不審者が侵入した場合や、介護施設で入居者が転倒した場合など、AIが検知し、管理者へアラートを送信するモデルも出てきました。
屋外対応型全方位型
屋外対応型全方位カメラは、防水・防塵性能(IP66やIP67など)や耐衝撃性能(IK10など)を備え、雨風やほこり、衝撃にも強い設計が特徴です。そのため、駐車場や建物の外周、工場の敷地全体など、過酷な屋外環境でも安心して設置できます。
さらに、赤外線LEDや高感度センサーを搭載したモデルなら、夜間や悪天候時でも鮮明な映像を記録可能。屋外の広い範囲を1台でカバーできるため、設置コストやメンテナンスの負担軽減も期待できます。
クラウド連携型全方位型
クラウド連携型は、録画データをカメラ本体ではなく、クラウド上のサーバーへ保存するモデルです。インターネット環境があれば、スマホやパソコンからどこでも映像を確認できます。たとえば、Verkadaのカメラなどが代表的で、遠隔監視や複数拠点の一元管理が簡単になります。
また、データはバックアップされ、災害や盗難が発生しても安心・安全。さらに、管理の手間が少なく、運用コストも抑えやすいため、店舗・企業・公共施設など、幅広い現場で導入が進んでいます。
内蔵ストレージ型全方位型
カメラ本体にSDカードなどのストレージを搭載し、ネットワーク環境に左右されずに録画できるタイプです。インターネットが不安定だったり使えなかったりする環境でも、安定した録画ができる点が嬉しいポイント。
たとえば、小規模店舗、建設現場、イベント会場などの一時的な監視でも役立ちます。録画データはカメラから直接取得でき、運用がわかりやすいのも特徴です。さらに、クラウド型と組み合わせてバックアップ体制を強化できるモデルも増えています。
PoE対応全方位型
PoE(Power over Ethernet)対応の全方位カメラは、LANケーブル一本で電力供給とデータ通信を同時に行えます。そのため、電源工事が不要となり、配線がシンプルで設置の自由度も高まります。
特に、店舗・オフィス・商業施設・工場など、複数のカメラを効率よく設置したい現場で重宝されます。また、PoE対応のスイッチを使えば、電源管理やカメラの増設・移設もラクになるでしょう。
暗視機能強化型全方位型
暗視機能強化型のカメラは、赤外線LEDや高感度センサーを搭載しており、完全な暗闇でも鮮明に撮影できるのが特徴です。そのため、夜間の防犯対策だけでなく、照明がない倉庫、駐車場、屋外エリアなどの監視で力を発揮します。
最新モデルのなかには、赤外線照射距離が15m以上のものや、暗闇でもカラー撮影できるものも登場しており、24時間体制で安心して監視できる性能に進化しています。
音声対応全方位型
音声対応全方位カメラは、マイクやスピーカーを搭載し、映像だけでなく現場の音声も録画できます。さらに、双方向通話ができるモデルなら、現場のスタッフや来訪者と遠隔でコミュニケーションを取ることも可能。
受付の無人化や介護施設での入居者対応など、さまざまな活用が考えられます。また、録画だけでなく音声も保存できるため、トラブル発生時の証拠としても役立つでしょう。
おすすめ全方位カメラ10選
全方位カメラは種類や性能が豊富で、どれを選べばよいかわからないという方も多いのではないでしょうか。最後に、さまざまなニーズに応えられる「おすすめの全方位カメラ10選」をピックアップしました。業務用から家庭用までまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
Verkada CF83-E Fisheye

Verkada CF83-Eは、屋外用フィッシュアイセキュリティカメラで高性能な全方位監視カメラです。180°パノラマビューの広角レンズにより、死角のない包括的な監視が可能で、駐車場や倉庫など広いエリアの監視に最適です。
特徴
- - 高解像度:12.5MPのセンサーで、鮮明な映像を提供します。最大解像度は3520 x 2640。
- - 耐久性:IP66/IP67の防水・防塵性能とIK10の耐衝撃性を備え、-40°Cから50°Cの厳しい環境でも動作します。
- - 夜間撮影:20mの赤外線(IR)範囲を持ち、低照度環境でもクリアな映像を撮影可能です。
- - AI分析:人物や車両の検知、モーショントラッキング、カスタムアラートなどのエッジベースのAI機能を搭載し、リアルタイムのセキュリティ強化を実現します。
- - ストレージ:512GB~3TBの内蔵ストレージで、最大120日間の標準画質映像を保存可能。30日間のクラウドストレージも付属します。
商品リンク
https://www.verkada.com/jp/security-cameras/fisheye/cf83-e/
Verkada CY53-E Multisensor

Verkada CY53-Eは、屋外用2カメラマルチセンサーセキュリティカメラで、複数の方向を同時に見守りたい方に最適な多眼カメラです。
特徴
- - 2つの独立した5MPセンサー:単一の設置ポイントから2つの視野角を提供し、合計10MPの鮮明な映像を撮影。解像度は各センサーで2592 x 1944ピクセル。
- - 広範な視野:最大131°の視野角で、双方向のトラフィックや設置場所直下の活動をカバーし、死角を最小限に抑えます。
- - 耐久性:IP67の防水・防塵性能とIK10の耐衝撃性を備え、-40°Cから50°Cの環境で動作可能。過酷な屋外環境に適しています。
- - 光学ズーム:各センサーに2.55倍の光学ズームを搭載し、詳細な映像を捉えます(焦点距離3.18mm~8.12mm)。
- - 夜間撮影:30mの赤外線(IR)範囲で、低照度環境でも高品質な映像を提供。
- - AI分析:エッジベースのAIにより、人物や車両の検知、モーショントラッキング、リアルタイムアラートなどの高度な分析機能をサポート。調査時間を短縮。
- - 音声録音:内蔵マイクでオーディオをキャプチャ可能。
- - ストレージ:512GB~3TBの内蔵ストレージで、最大120日間の標準画質映像を保存。30日間のクラウドストレージも付属。
商品リンク
https://www.verkada.com/jp/security-cameras/multisensor/cy53-e/
兼松サステック株式会社 XNF-8010KRVN

出典:https://cctv.ksustech.co.jp/products/3498
兼松サステック株式会社のHanwha Vision XNF-8010RVMは、360°の全周囲視野を提供し、広いエリアを死角なく監視可能。店舗、駐車場、オフィスなどの大規模空間に適しています。
特徴
- - 高解像度:6MP(2048x2048)のCMOSセンサーで、鮮明な映像を撮影。最大30fpsでスムーズな映像を提供。
- - モバイル対応:このモデルはモバイル用途向けに設計されており、振動や衝撃に強い構造(M12コネクタ使用)。車両や移動体での監視に最適。
- - 赤外線(IR)対応:最大15mのIR範囲で、夜間や低照度環境でもクリアな映像を確保。
- - 耐環境性能:IP66/IK10の防水・防塵・耐衝撃性能を持ち、過酷な屋外環境に対応。動作温度は-30°C~55°C。
- - インテリジェント分析:仮想ライン検知、進入/退出検知、徘徊検知、動体検知などのAIベースの分析機能を搭載。セキュリティの効率を向上。
- - 圧縮技術:H.265/H.264/MJPEGに対応し、WiseStream II技術により帯域幅とストレージを効率化。
商品リンク
https://cctv.ksustech.co.jp/products/3498
兼松サステック株式会社 XNF-9010RV

出典:https://cctv.ksustech.co.jp/products/8494
Hanwha Vision XNF-9010RVは、高精度な監視や人流分析を行いたい方におすすめの高機能モデルです。
特徴
- - 高解像度:12MP(3008x3008)のCMOSセンサーで、超高解像度の鮮明な映像を撮影。最大30fpsでスムーズな映像を提供。
- - 赤外線(IR)対応:最大20mのIR範囲で、夜間や低照度環境でも高品質な映像を確保。
- - 耐環境性能:IP66/IK10の防水・防塵・耐衝撃性能を持ち、-40°C~55°Cの過酷な屋外環境に対応。
- - インテリジェント分析:進入/退出検知、徘徊検知、動体検知などのAIベースの分析機能を搭載し、セキュリティの効率を向上。
- - 圧縮技術:H.265/H.264/MJPEGに対応し、WiseStream II技術により帯域幅とストレージを最適化。
- - ストレージ:デュアルSDカードスロット(最大512GB)で、ローカルでの映像保存が可能。
商品リンク
https://cctv.ksustech.co.jp/products/8494
ティーピーリンクジャパン株式会社 Tapo C500

出典:https://www.tp-link.com/jp/smart-home/tapo/tapo-c500/
Tapo C500は、屋外用のパンチルトセキュリティWi-Fiカメラで、以下のような特徴を持つ高性能かつコストパフォーマンスに優れたカメラです。
特徴
- - 360°監視:水平360°、垂直130°の広範囲をカバーするパンチルト機能。最大8つのポイントを巡回するパトロールモードや、動体を自動追尾するモーショントラッキング機能を搭載。
- - 1080pフルHD:高解像度で鮮明な映像を提供。細部までクリアに捉えます。
- - カラーナイトビジョン:最大30mの範囲で、夜間でも鮮やかなフルカラー映像を撮影可能。人物検知時に白黒からカラーに切り替わるスマートモードも搭載。
- - IP65防水・防塵性能:雨、雪、粉塵、強い日差しなどの厳しい気象条件下でも動作可能。屋外設置に最適。
- - スマートAI検知:人物を正確に識別し、不要なアラートを削減。即時通知をTapoアプリ経由で送信。
- - カスタマイズ可能なアラーム:内蔵のサイレンとスポットライトを活用し、不審者に対して光と音で警告。自分で録音した音声をアラームに設定可能。
- - 双方向音声:内蔵マイクとスピーカーで、遠隔地からでもコミュニケーションが可能。
- - 柔軟なストレージ:最大512GBのmicroSDカード(別売り)で約40日間(954時間)の1080p映像を保存可能。Tapo Care(有料、30日間無料トライアルあり)を利用したクラウドストレージも対応。
商品リンク
https://www.tp-link.com/jp/smart-home/tapo/tapo-c500/
パナソニック コネクト株式会社 WV-S4576LUX/WV-S4556LU

出典:https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/products/wv-s4576lux
Panasonic i-PRO WV-S4576LUX / WV-S4556LUX は、屋外対応の全方位(360°)AIネットワークカメラで、高性能な魚眼レンズとAIプロセッサーを搭載した監視カメラです。
特徴
- - 高解像度と映像配信:WV-S4576LUXは12MP(2992x2992、30fps)、WV-S4556LUXは5MP(2192x2192、30fps)で、鮮明な魚眼映像を提供。パノラマやPTZなど多様な配信モードに対応し、H.265とスマートコーディングで帯域幅を効率化。
- - AI機能:カメラ内AIで顔、人物、車両、二輪車を検知。AI音識別や人数カウント、プライバシー保護機能などをサポート。
- - 耐環境性能と夜間撮影:IP66防水・防塵、IK10相当の耐衝撃性、-40°C~60°C(4576LUX)/50°C(4556LUX)対応。WV-S4576LUXはIR LED搭載で夜間カラー撮影可能。
- - 設置と運用:PoE/DC12V対応で設置が簡単。屋内・屋外対応で、監視ソフトウェアとの連携により高解像度表示や3Dデワープが可能。
商品リンク
サプライズコレクション Wifiネットワークカメラ A8HD

出典:https://item.rakuten.co.jp/surprise-collection/a8hd/
Wifiネットワークカメラ A8HDは360度の広視野と500万画素の高画質を備え、スマホで遠隔監視や双方向音声が可能な屋内用WiFiネットワークカメラです。
特徴
- - 高解像度と視野:2K画質(2560x1440)で鮮明な映像を提供。水平355°、垂直90°のパンチルト機能で広範囲をカバー。
- - 機能:Wi-Fi接続対応、動体検知、双方向音声、夜間撮影(フルカラー/白黒)。クリップやマグネットで設置が簡単。
- - ストレージ:microSDカード(最大128GB)対応で、クラウドストレージも利用可能。
- - 耐久性:IP65防水・防塵で屋内外使用可能。
- - 用途:家庭や小規模オフィスの監視に適し、アプリでリモート管理可能。
商品リンク
https://item.rakuten.co.jp/surprise-collection/a8hd/
エレコム株式会社 SCB-EF4K03

出典:https://www.elecom.co.jp/products/SCB-EF4K03.html
エレコム SCB-EF4K03 は、360度を一度に撮影できる全方位の4K対応フィッシュアイ型ネットワークカメラです。エレコム製のネットワークレコーダーと連携でき、接続するだけで自動的に登録・録画が始まるのも大きな特徴です。
特徴
- - 高解像度と視野:12MP(最大4000x3000ピクセル)のCMOSセンサーで、180°全方位の4K映像を撮影。魚眼、パノラマ、4PTZモードに対応。
- - 機能:H.265対応で効率的な録画、PoE(Power over Ethernet)でLANケーブル経由の電源供給、動体検知、プライバシーマスク、デジタルデフォグを搭載。赤外線LED(最大10m)で夜間撮影可能。
- - 耐久性:IP66防水・防塵、IK10耐衝撃、-30°C~55°C(赤外線点灯時-30°C~45°C)の環境に対応。
商品リンク
https://www.elecom.co.jp/products/SCB-EF4K03.html
Axis M3067-P

出典:https://www.axis.com/ja-jp/products/axis-m3067-p/support
Axis M3067-P は屋内用の360°パノラマネットワークカメラで、設置のしやすさとコストパフォーマンスを重視する方に人気のモデルです。
特徴
- - 高解像度と視野:6MP(2560x2560ピクセル、最大30fps)のCMOSセンサーで、360°全方位の鮮明な映像を提供。魚眼、パノラマ、4PTZなどの配信モードに対応。
- - 機能:H.265/H.264/Motion JPEG対応で帯域幅を最適化。動体検知、デジタルPTZ、AXIS Camera Application Platform(ACAP)で機能拡張可能。プレビューモードで設置時の調整が容易。
- - 耐久性:屋内専用(動作温度0°C~45°C)。堅牢な設計で、5年間の限定保証付き。
- - 設置と運用:PoE(Power over Ethernet)対応で簡単設置。AXIS CompanionやAXIS Camera Stationでリモート管理可能。ソフトウェア部品表(SBOM)でサイバーセキュリティの透明性を確保。
商品リンク
https://www.axis.com/ja-jp/products/axis-m3067-p/support
アンカー・ジャパン株式会社 EufySoloCam S340 T8170521

Eufy SoloCam S340 は、Ankerの屋外用セキュリティカメラで、電源工事が難しい場所や屋外の防犯に最適です。
特徴
- - 高解像度と視野:3K広角カメラと2K望遠カメラのデュアルレンズで、8倍ズーム対応。水平360°、垂直70°のパンチルトで広範囲をカバー。車のナンバーや人物の顔を鮮明に撮影。
- - 機能:AIによる人物・車両検知、動体追尾、カラーナイトビジョン(最大8m)。双方向音声、スポットライト、サイレンでセキュリティ強化。AlexaやGoogle Homeと連携可能。
- - 電源とストレージ:ソーラーパネル内蔵で、1日2時間の直射日光で充電可能。8GB内蔵ストレージ(約2ヶ月分)とクラウド(有料)対応。バッテリー交換不要。
- - 耐久性:IP65防水・防塵で、屋外の過酷な環境に対応。
- - 設置と運用:Wi-Fi接続、工具不要の簡単設置。Eufy Securityアプリでリモート管理。
商品リンク
商品名 | 主な特徴 | 防水・耐候 | AI機能 | 保存方式 | 参考価格 |
Verkada CF83-E Fisheye | ○ | ○(解析等) | クラウド | 約30万円 | |
Verkada CY53-E Multisensor | ○ | ○ | SD/クラウド | 約36万円 | |
XNF-8010KRVN | ○ | △(動体検知) | SD/NVR | 約28万円 | |
XNF-9010RV | ○ | ◎(高度AI分析) | SD/NVR | 要見積 | |
Tapo C500 | ○ | ○(人物検知) | SD/クラウド | 約7,000~8,000円 | |
WV-S4576LUX/S4556LU | ○ | ◎(多機能AI) | SD/NVR | 約20万円 | |
サプライズコレクション A8HD | × | △(動体検知) | SDカード | 約7,000~8,000円 | |
ELECOM SCB-EF4K03 | ○ | △ | SD/NVR | 約18万円 | |
AXIS M3067-P | × | ○(動体検知) | SD/NVR | 約7~10万円 | |
Eufy SoloCam S340 | ○ | ○(自動追尾) | SD/クラウド | 約2~3万円 |
※価格は2025年6月時点の目安です。
※AI機能の◎は高度な解析・分析対応、○は標準的な人物検知や動体検知、△は簡易的な検知機能を示します。
まとめ
全方位カメラは、一台で広範囲をカバーし、死角をなくすことができる画期的な防犯・監視カメラです。小売店、オフィス、介護施設など、様々な現場でその有効性が認められています。特に、Verkadaの全方位カメラは以下のような多くのメリットを備えています。
導入することで、より安心・安全な環境を実現できます。CF83-Eのような360度全方位カメラは広範囲の状況把握に、CY53-E Multisensorのような2方向撮影カメラは特定の複数のエリアを効率的に監視するのに適しています。「死角をなくしたい」「1台で広範囲を見守りたい」と考えている方は、ぜひVerkadaの全方位カメラをご検討ください。

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